はじめに

本ブログは中央競馬に関する予想や考察等について記載しています。 予想については情報量の差からG1レースを中心にしています。本サイトの内容について、作者の思い違い等により、誤った情報が記載されている可能性もあります。 また、本ブログの記載内容は予告なし変更・削除することがあります。 本ブログの利用によって生じた損害については当方では一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。 勝馬投票券は自己責任でご購入お願いします。

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第50回 アメリカジョッキーC の予想

有馬記念からはドリームジャーニー、アルナスライン、エアシェイディが人気となりそうですが、有馬記念はダイワスカーレットに競っていった馬がつぶれた、追い込み馬に有利な展開。

その中で、3頭とも追い込んでの結果で、レース内容の評価は着順とおり、エアシェイディ、ドリームジャーニー、アルナスラインとなります。但し、アルナスラインは+14Kで明らかに重め、今回絞れてどこまでかと考えます。


中山金杯からはマイネルキッツ、ネヴァブション、キングストレイル、グラスボンバーが出走します。
キングストレイル、マイネルキッツはオールカマーでエアシェイディの6着に先着し、2着キングストレイル、4着マイネルキッツとなっていることから、マイネルキッツ、ネヴァブション、キングストレイルはここでも通用すると考えていいでしょう。
また、オールカマーではトウショウシロッコが3着とマイネルキッツに先着しています。


上記から馬券対象にはエアシェイディ、ドリームジャーニー、アルナスライン、マイネルキッツ、ネヴァブション、キングストレイル、トウショウシロッコの7頭を考えます。

この中で抜けた実力がある馬はいないので、展開、調子自体で着順は入れ替わると考えます。

展開的には人気上位が比較的後方待機組、メイショウレガーロ、キングストレイルあたりが前にいきそうですが、先行有利と考えます。

総合的に判断して、印をつけると以下のようになりました。

<予想(注1)>
◎12 キングストレイル
○ 7 トウショウシロッコ
▲ 3 ネヴァブション
△ 9 マイネルキッツ
× 6 エアシェイディ
×11 ドリームジャーニー
× 2 アルナスライン

<買い目(注2)>
馬連 12 - (2,3,6,7,9,11) (ながし) 6点各1枚
3連単 12 - (3,7) - (3,7,9) (フォーメーション) 4点各1枚

注1) 印は関西風に×を含み、◎>○>▲>△>×としています。
注2) 1レース10枚とし、配当を考慮し点数及び配分を決めます。10枚までなので多くても10点となります。
買い目は、本ブログ内で予想回収率を算出する際に使用するためのものです。勝馬投票券はあくまで自己責任でご購入お願いします。


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2009.01.25 | Comments(4) | Trackback(0) | 予想

第47回 スポニチ賞京都金杯 の予想

1枠 1番 アドマイヤオーラ
宝塚記念を14着と惨敗した後の休養明けとなるが、当然このメンバーでは上位の実力。休み明けの分、割り引いても、ここでは勝ち負けになると考えます。

1枠 2番 マルカシェンク
近走、あまりよい成績を残していないが、このメンバーでは上位の実力。マイルチャンピオンSにしても大外を回った距離ロスを考えれば、勝ち馬と0.4秒差の6着なら悲観する内容ではありません。

2枠 3番 ヤマニンエマイユ
ターコイズステークスで11着では、ここでは通用しないと考え軽視します。

2枠 4番 コンゴウリキシオー
マイルチャンピオンSでは17着。近走の成績から軽視します。

3枠 5番 ファリダット
阪神カップでは2着となりましたが、差のない3着のリザーブカードがマイルチャンピオンSでは10着でした。マルカシェンクが同レース6着ですので、少なくともマルカシェンクを上位に見ます。

3枠 6番 シンボリグラン
阪神カップの相手で9着では、ここでは通用しないと考え軽視します。

4枠 7番 ショウナンアルバ
マイルチャンピオンSで12着では、ここでは通用しないと考え軽視します。

4枠 8番 タマモサポート
前走のキャピタルステークスでは2着に0.4秒差で完勝しました。しかしながら2着のゲイルスパーキーは阪神カップで10着に敗れていますので、相手が弱かったのと展開が向いたと考え、ここでは軽視します。

5枠 9番 シゲルフセルト
中日新聞杯では8着でした。そう強調する材料もなく、ここでは軽視します。

5枠 10番 アドマイヤスバル
マイルチャンピオンSではマルカシェンクにアタマ差の7着でした。マルカシェンクより内をついての7着ですので着順とおり、マルカシェンクを上位にとります、

6枠 11番 ブライトトゥモロー
近走の成績からは強調する材料もなく、ここでは軽視します。

6枠 12番 ナスノストローク
近走の成績からは強調する材料もなく、ここでは軽視します。

7枠 13番 バトルバニヤン
ファイナルSでは5着でした。また、富士ステークスでは展開が向いてリザーブカードに負けています。軽視は危険ですが、3着候補までです。

7枠 14番 ホッコーソレソレー
近走の成績からは強調する材料もなく、ここでは軽視します。

8枠 15番 エーシンフォワード
近走の成績からは強調する材料もなく、ここでは軽視します。

8枠 16番 ヴィクトリー
実績馬で変わり身に注意する必要がありますが、休み明けと近走の成績からは強調する材料もなく、ここでは軽視します。


馬券対象にはアドマイヤオーラ、マルカシェンク、ファリダット、アドマイヤスバル、バトルバニヤンを残します。

総合的に判断して、印をつけると以下のようになりました。

<予想(注1)>
◎ 2 マルカシェンク
○ 1 アドマイヤオーラ
▲10 アドマイヤスバル
△ 5 ファリダット
×13 バトルバニヤン

<買い目(注2)>
馬連 2 - (1,5,10,13) (ながし) 4点各1枚
3連単 (1,2) - (1,2) - (5,10,13) (フォーメーション) 6点各1枚

注1) 印は関西風に×を含み、◎>○>▲>△>×としています。
注2) 1レース10枚とし、配当を考慮し点数及び配分を決めます。10枚までなので多くても10点となります。
買い目は、本ブログ内で予想回収率を算出する際に使用するためのものです。勝馬投票券はあくまで自己責任でご購入お願いします。

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2009.01.04 | Comments(1) | Trackback(0) | 予想

第58回 日刊スポ賞中山金杯 の予想

1枠 1番 アドマイヤフジ
去年の覇者であるアドマイヤフジ。
ジャパンカップダートでは14着と惨敗しましたが、ダートであるので参考にはできません。ただし、前々走の天皇賞(秋)では11着。実力的にはここでは上位とみるものの、天皇賞(秋)の激戦から調子を崩している可能性もあり、軽視します。

1枠 2番 オペラブラーボ
前走の中日新聞杯は1番人気を裏切る結果の4着となりましたが、終始外目を追走したもので、距離ロスもあり悲観する内容ではありませんでした。勝ち馬のヤマニンキングリーとの差はないと見ます。

2枠 3番 ダイワワイルドボア
ジャパンカップでの16着は負けすぎです。ここでは軽視します。

2枠 4番 マイネルキッツ
前走の福島記念では馬場のよいところを通っての2着ですので、それほど評価はできませんが、4着のフサイチアソートよりは外目を通っての先着ですので上位とみます。ただし、前々走のアイルランドTではオペラブラーボから1秒離されての7着ですのでオペラブラーボを上位に見ます。

3枠 5番 キャッチータイトル
前々走の愛知杯では13着と、いくら軽ハンデの50Kでもねらいにくいです。

3枠 6番 キングストレイル
天皇賞(秋)では9着でしたが、ウオッカから0.5秒差でアドマイヤフジからも1馬身以上先着しています。前々走の産経賞オールカマーでは展開に恵まれての2着で、3着トウショウシロッコと差がない結果ですので、アイルランドTでトウショウシロッコに完勝しているオペラブラーボを上位に見ます。

4枠 7番 センカク
前走の中日新聞杯では5着と好走しましたが、展開に恵まれてのもので、ここでは軽視します。

4枠 8番 シャドウゲイト
福島記念ではマイネルキッツ、フサイチアソートに負けていますので、ここでは軽視します。

5枠 9番 マイネカンナ
シャドウゲイトと同様、ここでは軽視します。

5枠 10番 ヤマニンキングリー
前走の中日新聞杯では勝ちましたが、ロスなく競馬を進めたデムーロ騎手の好騎乗も多いな要因です。軽視はできませんが、人気程信頼はできません。

6枠 11番 ネヴァブション
ジャパンカップでは7着と好走しました。アルゼンチン共和国杯でもトウショウシロッコに先着していますので、ここに入っては十分通用する実力です。

6枠 12番 ミヤビランベリ
単騎で逃げれそうですが、坂のある中山でどうかと考え、軽視します。

7枠 13番 グラスボンバー
福島記念は3着と好走していますが、展開に恵まれてのもので、さらにマイネルキッツに1馬身離されての3着ですのでここでは軽視します。

7枠 14番 リキッドノーツ
ディセンバーSでは3着と好走しましたが、トウショウシロッコに完敗していますのでここでは軽視します。

8枠 15番 アサカディフィート
中日新聞杯では13着と負けすぎで、ここでは軽視します。

8枠 16番 ダイシングロウ
新潟記念で18着と惨敗してからの休養明けとなりますが、実力は上位だと考えますが、今回は様子をみます。
馬券対象にはオペラブラーボ、マイネルキッツ、キングストレイル、ヤマニンキングリー、ネヴァブションを残します。

総合的に判断して、印をつけると以下のようになりました。

<予想(注1)>
◎ 2 オペラブラーボ
○11 ネヴァブション
▲ 4 マイネルキッツ
△ 6 キングストレイル
×10 ヤマニンキングリー

<買い目(注2)>
馬連 2 - (4,6,10,11) (ながし) 4点各1枚
3連単 2 - (4,11) - (4,6,10,11) (フォーメーション) 6点各1枚

注1) 印は関西風に×を含み、◎>○>▲>△>×としています。
注2) 1レース10枚とし、配当を考慮し点数及び配分を決めます。10枚までなので多くても10点となります。
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2009.01.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 予想

第53回 有馬記念 の予想

とうとう有馬記念になってしまいました。

ここは気合を入れて考えたいところですが、時間がとれなく今になってしまいました。

さて、本題ですが、やはりダイワスカーレット、マツリダゴッホが人気となっています。天皇賞(秋)では名勝負を演じたダイワスカーレット、ハイペースで盛り返したレース内容は、ウオッカを上回ります。牝馬、牡馬あわせても現役ではトップに位置することは間違いありません。激戦の疲れをどう見るかですが、レース感覚もあいているので問題ないと見ます。

マツリダゴッホはジャパンカップでは4着と敗れました。ジャパンカップをどう見るかですが、超スローペースの先行馬有利の流れとなり、その中で先行して4着ですので評価は低くなります。

ジャパンカップで勝ったスクリーンヒーローも人気となっていますが、ウオッカに勝ったのですから、当然だともいえます。但し、ウオッカはやはり天皇賞(秋)の疲れがあったと考えます。持ち前の切れが見られませんでした。スクリーンヒーローは先行有利な流れで、先行して勝ったので、ウオッカより上に考えることはできません。

今の馬場では内もそう荒れていないので、内を通れる先行馬に有利になると考えます。

人気ですが、ダイワスカーレットを本命とします。

後、馬券対象にはカワカミプリンセス、フローテーション、エアシェイディ、アルナスライン、スクリーンヒーロー、メイショウサムソン、マツリダゴッホとなります。

フローテーション、アルナスラインは騎手が乗り変わって警戒する必要があります。

総合的に判断して、印をつけると以下のようになりました。

<予想(注1)>
◎13 ダイワスカーレット
○ 7 アルナスライン
▲ 6 エアシェイディ
△10 マツリダゴッホ
× 8 スクリーンヒーロー
× 1 カワカミプリンセス
× 9 メイショウサムソン

<買い目(注2)>
馬連 13 - (1,6,7,8,9,10) (ながし) 6点各1枚
3連単 13 - (6,7) - (6,7,10) (フォーメーション) 4点各1枚

注1) 印は関西風に×を含み、◎>○>▲>△>×としています。
注2) 1レース10枚とし、配当を考慮し点数及び配分を決めます。10枚までなので多くても10点となります。
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2008.12.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 予想

第9回 ジャパンカップダート の予想

絶対的な強さのヴァーミリアン。前走のJBCクラシックでは着差は少ないものの内容的には完勝でした。
日本のダート馬で、ヴァーミリアンに先着する可能性のある馬が見当たりません。

しかしなら、ヴァーミリアンを本命としても馬券的には面白くありません。不安点もあります。騎手が乗り変わってプラスにはならないでしょう。

そこで、初ダートのアドマイヤフジに注目します。実力的には、ここに入っても遜色はありません。3歳時の芝の実績ではヴァーミリアンにまけていません。問題はダートの適正ですが、追いきりを見る限り、適正はあるのではないでしょうか。脚質的にも前で競馬ができるので向いていそうなきがします。

サクセスブロッケンは、JBCクラシックでヴァーミリアンに完敗しているので、ヴァーミリアンを逆転する可能性は低いと考えます。
メイショウトウコンは出遅れながらJBCクラシックで3着まで追い込んだのは評価のできる内容でした。

カネヒキリは休み明けの武蔵野Sでは9着と惨敗しました。休み明けとはいえ、ちょっと負けすぎの気がします。信頼はできませんが、騎手がルメール騎手なので、軽視は危険ですが。。

カジノドライヴは正直わかりませんが、相手関係を抜きにしてみるとピーターパンSでは強い勝ち方でした。siしかし、前走のBCクラッシクは負けすぎです。

総合的に判断して、印をつけると以下のようになりました。

<予想(注1)>
◎ 9 アドマイヤフジ
○ 6 ヴァーミリアン
▲12 ブルーコンコルド
△15 ワイルドワンダー
× 7 サクセスブロッケン
× 5 メイショウトウコン
× 3 サンライズバッカス

<買い目(注2)>
馬連 9 - (3,5,6,7,12,15) (ながし) 6点各1枚
3連単 (6,9) - (6,9) - (12,15) (フォーメーション) 4点各1枚

注1) 印は関西風に×を含み、◎>○>▲>△>×としています。
注2) 1レース10枚とし、配当を考慮し点数及び配分を決めます。10枚までなので多くても10点となります。
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2008.12.07 | Comments(0) | Trackback(0) | 予想

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