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はじめに

本ブログは中央競馬に関する予想や考察等について記載しています。 予想については情報量の差からG1レースを中心にしています。本サイトの内容について、作者の思い違い等により、誤った情報が記載されている可能性もあります。 また、本ブログの記載内容は予告なし変更・削除することがあります。 本ブログの利用によって生じた損害については当方では一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。 勝馬投票券は自己責任でご購入お願いします。

第44回 函館記念 の考察

巴賞からは1着のフィールドベアー、同1着のマヤノライジン、3着のピサノパテック、4着のトーセンキャプテン、6着のマンハッタンスカイ、7着のトウショウシロッコ、同7着のコーナーストーンが出走します。
フィールドベアー、マヤノライジン、ピサノパテックはほぼ差のない内容でしたが、このうちゴール前もっとも脚色がよかったのがフィールドベアーでした。
しかしながら、4着のトーセンキャプテンも遜色のないレースで内容でありました。大外をメンバー中最速で上がってきましたが、届きませんでした。
マンハッタンスカイはちょっと止まるのが早すぎです。前々走の金鯱賞でエイシンデピュティの1 1/2馬身差の2着で実力的には上位となりますが、巴賞のレース内容からは評価がさがります。

4連覇がかかっているエリモハリアーですが、4連覇しているように本レースの相性が抜群で、昨年は前走の巴賞で惨敗したにもかかわらず勝ちました。今年も前走の金鯱賞では16着となっているが、それだけでは見限れません。しかし、今回は巴賞を使っていないことが気になります。

後、気になるところでは七夕賞で2着となったミストラルクルーズです。11番人気で2着にはいったのですが、そもそも利尻特別でマイネルキッツに先着して勝っているように実力があります。前に有利の流れになった場合、要注意です。

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2008.07.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 考察

第8回 アイビスサマーダッシュ の考察 (2)

1枠 1番 アポロドルチェ
前走のバーデンバーデンCでは1着でした。外を追い込んで1 1/2馬身はなして完勝し、強い勝ち方であり評価できますが、このレースは重馬場で時計がかかる決着であったので、道悪が味方した可能性もあります。京王杯2歳ステークスで勝ったときも稍重の馬場でした。早い時計の決着になったときに疑問が残ります。

1枠 2番 ハナイチリン
前走のテレビユー福島賞では14着でした。近走、2桁着順が続いており、ここでは厳しいと考えます。

2枠 3番 クーヴェルチュール
休養明けになりますが、昨年のアイビスサマーダッシュでは3着と好走しており1000mの適正は十分ありそうです。休み明けの分、割引が必要です。

2枠 4番 オートセレブ
前走のバーデンバーデンCでは12着でした。近走、2桁着順が続いており、ここでは厳しいと考えます。

3枠 5番 シンボリグラン
前走の函館スプリントSは7着でした。内が有利な展開で馬場の中ほどを追い込んだもので着順程悲観する内容ではありませんでした。

3枠 6番 アルーリングボイス
前走のバーデンバーデンCでは取消で、前々走のテレビ愛知オープンでは9着でした。近走の内容からはきびしいのではと考えます。

4枠 7番 エイムアットビップ
前走のNHKマイルカップは13着でした。敗因は距離であったと考えます。1600mはこの馬にとっては長すぎます。今回の直線1000mは適性十分であると考えます。3歳牝馬で斤量も有利なので要注意です。

4枠 8番 エムオーウイナー
前走のテレビ愛知オープンでは取消で、前々走の高松宮記念では15着でした。近走の内容からはきびしいのではと考えます。

5枠 9番 スパイン
前走のCBC賞では16着でした。相手関係を考えるとここではやはり厳しいと考えますが、新潟1000mは連をはずしていませんので、押さえ程度に評価します。

5枠 10番 タマモホットプレイ
前走の函館スプリントSは8着でした。脚質的に直線1000mは厳しいと考えます。

6枠 11番 ナカヤマパラダイス
前走のCBC賞では11着でした。昨年のアイビスサマーダッシュでは2着に入っていますが、近走の成績が良くないことと、早い時計の決着となった場合は厳しいと考えます。

6枠 12番 フジサイレンス
前走のバーデンバーデンCでは8着でした。脚質的に直線1000mは厳しいと考えます。

7枠 13番 ステキシンスケクン
前走は旭川の北海道SCで4着、前々走はテレビ愛知オープンで6着でした。前にもいけますので警戒する必要はあります。

7枠 14番 レヴリ
前走のテレビユー福島賞は2着でした。新潟1000mである駿風ステークスではスパインから0.1秒差の3着に入ってことから、新潟1000mの適性もあると考えます。

7枠 15番 シンボリウエスト
休み明けになりますが、休み前のキーンランドカップではクーヴェルチュール、エムオーウイナー、レヴリに負けています。ここでは厳しいと考えます。

8枠 16番 サープラスシンガー
休み明けになります。休み前の京阪杯では9着でしたが、その前の福島民友カップではクーヴェルチュールに勝っていることから、ここでも通用する実力はあると考えます。休み明けの分、割り引く必要があります。

8枠 17番 マルブツイースター
前走のバーデンバーデンCでは直線失速し、いいところはありませんでしたが、これは道悪を苦にしてのものと考えます。前々走のクロッカスステークスではバーデンバーデンCで2着のダイワマックワンに2 1/2馬身離して完勝しています。またスピードもあるので直線1000mでも対応できるのではと考えます。

8枠 18番 カノヤザクラ
前走のCBC賞では5着でした。確実に追い込んできますが、やはり直線1000mで早い時計の決着になった場合は厳しいと考えますが、有利な外枠をひいたので押さえ程度に警戒します。

マルブツイースターとエイムアットビップに魅力を感じます。
馬券対象にはその他、アポロドルチェ、クーヴェルチュール、シンボリグラン、スパイン、ステキシンスケクン、レヴリ、サープラスシンガー、カノヤザクラが残っていますが、もう少し絞りたいと考えています。

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2008.07.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 考察

第8回 アイビスサマーダッシュ の考察

「サマースプリントシリーズ」の第2戦、直線1000mという究極のスプリントレースであるアイビスサマーダッシュについて考察します。

バーデンバーデンCからは1着アポロドルチェ、 7着マルブツイースター、8着フジサイレンスが参戦します。
バーデンバーデンCは重馬場となりました。勝ったアポロドルチェは外を追い上げ、1 1/2馬身はなして完勝し、強い勝ち方であったと考えます。但し、道悪が有利にはたらいた可能性もありますし、直線1000mの早い時計の決着になったときに疑問が残ります。
それよりも7着のマルブツイースターに魅力を感じます。バーデンバーデンCでは直線失速し、いいところはありませんでしたが、これは道悪を苦にしてのものと考えます。前々走のクロッカスステークスではバーデンバーデンCで2着のダイワマックワンに2 1/2馬身離して完勝しています。またスピードもあるので直線1000mでも対応できるのではと考えます。

CBC賞からは5着カノヤザクラ、11着ナカヤマパラダイス、16着スパインが参戦します。
カノヤザクラは確実に追い込んできますが、やはり直線1000mで早い時計の決着になった場合は人気程評価はしなくてよいと考えます。
ナカヤマパラダイスは昨年のアイビスサマーダッシュでは2着に入っていますが、近走の成績が良くないことと、早い時計の決着となった場合は厳しいと考えます。
スパインは実力的には劣りますが、1000mに適正がありそうなので抑えておく必要がありそうです。

あとは、エイムアットビップ、3歳牝馬ということで斤量的には最も有利で、スタートもよくスピードもあるので1000mは適正がありそうです。

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2008.07.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 考察

第57回 ラジオNIKKEI賞 の考察 (2)

1枠 1番 モンテクリスエス
前走の東京優駿(ダービー)では16着の大敗。前々走の青葉賞では3着と好走しており、ここでは上位の実力ではありますが、若葉ステークスではノットアローンに負けているので、ノットアローンを上位に考えます。

1枠 2番 アロマキャンドル
前走の優駿牝馬(オークス)では11着と惨敗しています。前々走のスイートピーSでは鮮やかに追い込んで完勝しています。警戒は必要です。

2枠 3番 ウイントリガー
前走のユニコーンステークスでは10着でした。ここでは厳しいかと考えます。

2枠 4番 レオマイスター
前走のエーデルワイスSでは10着でしたが、ひいらぎ賞ではタケショウオージに先着していますので、人気にはなっていませんが、タケショウオージと同レベルと考えます。

3枠 5番 スイートカルタゴ
前走の500万下で勝ちましたが、前々走のガーベラ賞では5着に負けており、ガーベラ賞での勝ち馬であるシルポートはエーデルワイスSで6着でしたので、ここでは厳しいかと考えます。

3枠 6番 タケショウオージ
前走のエーデルワイスSでは1着でした。後方から差し込んでのもので、強い内容ではありますが、相手が弱かったとも考えられます。クビ差の2着であったロードニュースターはアーリントンカップでは11着で4着のノットアローンに負けています。

4枠 7番 スマートギア
前走、500万下を勝ったばかり。人気ではありますが、ここでは厳しいかと考えます。

4枠 8番 ルールプロスパー
前走の白百合ステークスでは5着のノットアローンに先着し3着でした。逃げることができれば好走していますのでここでも逃げれそうなので注意が必要です。

5枠 9番 アポロラムセス
前走はダートのユニコーンステークスで6着でした。前々走の葵ステークスでは2着と好走しているので芝でも問題なさそうですが、走れそうですがニュージーランドTでは10着とさらに距離が伸びる今回は厳しいかと考えます。

5枠 10番 サブジェクト
前走の東京優駿(ダービー)では14着の大敗。前々走の皐月賞では10着とでした。ちょっと負けすぎではありますが、ここに入れば上位の実力ではありますが、皐月賞ではノットアローンに負けているので、ノットアローンを上位に考えます。

6枠 11番 ノットアローン
前走の白百合ステークスでは5着でした。前半かかってしまったのが敗因です。前々走の皐月賞では7着とでしたので、ここに入れば実力は上位です。

6枠 12番 プロヴィナージュ
前走は川崎の関東オークスに出走してユキチャンに敗れて2着でした。ダートを使ってきており、芝の適正はわかりませんが、ここでは厳しいかと考えます。

7枠 13番 タマモスクワート
前走のエーデルワイスSでは11着でした。ここでは厳しいかと考えます。

7枠 14番 キングオブカルト
前走の早苗賞では1着でしたが、相手に恵まれたもので、ここでは厳しいかと考えます。

8枠 15番 ハンターキリシマ
前走のエーデルワイスSでは9着でした。ここでは厳しいかと考えます。

8枠 16番 ダイバーシティ
前走の500万下でダイバーシティから0.2秒差で3着のエアキリヤンが、タケショウオージと2回対戦しています。直近はタケショウオージから0.5秒差の2着に敗れており、その前は5着タケショウオージに対して0.2秒差で3着と先着しています。このことからはタケショウオージと比較して見劣らないと考えます。

実力的にはノットアローンが強いと考えます。後は、モンテクリスエス、アロマキャンドル、レオマイスター、タケショウオージ、ルールプロスパー、サブジェクト、ダイバーシティが馬券対象に残ります。

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2008.07.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 考察

第15回 函館スプリントS の考察 (2)

1枠 1番 トウショウカレッジ
前走のCBC賞では9着となりました。2着のスピニングノアールがうまく経済コースを通れたものに対して、外をまわった分と、直線で前をさばけずに、0.3秒差の9着となったもので着順ほど悲観する内容ではありませんでした。

1枠 2番 スピニングノアール
前走のCBC賞では2着となりました。これは、うまく経済コースを通れたもので着順ほど評価する内容ではありません。

2枠 3番 ゴスホークケン
前走のNHKマイルカップでは12着、前々走のニュージーランドTでも12と惨敗しています。2歳チャンピョンで警戒は必要ですが、人気程評価はできません。

2枠 4番 ウエスタンビーナス
前走のCBC賞では逃げて4着に残りましたが、足はとまっていましたので、評価のできる内容ではありませんでした。

3枠 5番 コパノフウジン
前走の春雷ステークスでは4着と、1着のウエスタンビーナス、2着のリキアイタイカンに負けています。シルクロードSでは2着と好走しましたが、勝ったファイングレインとは能力差がある内容でした。ちょっとここでは厳しいかと考えます。

3枠 6番 キンシャサノキセキ
前走の高松宮記念ではファイングレインからクビ差の2着となりました。早めに先頭に立ち勝ちにいっての内容で強いないようでした。ここでは上位になります。

4枠 7番 マイネルスケルツィ
最近ではダートを使ってきていますが、昨年の高松宮記念では6着と、スピニングノアールやリキアイタイカンに先着していますので、警戒する必要があります。

4枠 8番 キングストレイル
前走の京王杯スプリングCでは5着でした。前々走のマイラーズカップでも5着と好走しています。マイルが多く使われてのでスプリントがどうかですが、昨年のスプリンターズSでは4着と好走しています。

5枠 9番 タニノマティーニ
前走のCBC賞では内をついて8着ですのでスピニングノアールに先着する可能性はすくないと考えます。

5枠 10番 シンボリグラン
前走の谷川岳ステークスでは4着と好走しました。近走、惨敗が続いていましたが、調子が戻れば警戒しなければいけない1頭です。

6枠 11番 プレミアムボックス
前走の高松宮記念では10着となっています。ちょっとここでは厳しいかと考えます。

6枠 12番 リキアイタイカン
前走のCBC賞では10着となりました。2着のスピニングノアールがうまく経済コースを通れたものに対して外をまわった分、0.4秒差の10着となったもので着順ほど悲観する内容ではありませんが、ここでは厳しいと考えます。

7枠 13番 ミリオンウェーブ
前走の葵ステークスでは1着になりました。3走前のファルコンSでは15着と3着のルルパンブルーに惨敗しています。前走、前々走と好走していますが、ちょっとここでは厳しいかと考えます。

7枠 14番 タイセイアトム
芝での実績はありますが、近走ではダートばかり使っているので、ここでは厳しいと考えます。

8枠 15番 ルルパンブルー
ルルパンブルーは桜花賞では14着に惨敗しましたが、1200mではいづれも好走しており、斤量ももっとも有利となり軽視はできません。

8枠 16番 タマモホットプレイ
前走の京王杯スプリングCでは6着。前々走の高松宮記念では17着でした。ここでは厳しいかと考えます。

実力的にはキンシャサノキセキが強いと考えます。後は、トウショウカレッジ、スピニングノアール、ゴスホークケン、マイネルスケルツィ、キングストレイル、シンボリグラン、ルルパンブルーが馬券対象に残ります。

斤量的に面白いのがルルパンブルーです。

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2008.07.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 考察

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