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第137回 天皇賞(春) の考察

第137回 天皇賞(春)、古馬最強のステイヤーを決める一戦です。抜けた馬がいないことから混戦が予想され、予想も難しいですが、各有力馬について考察していきます。

まずは、阪神大賞典組から見ていきます。

阪神大賞典は先行有利の展開でした。2番手で先行していたアドマイヤジュピタの後に、ポップロック、アイホッパーが続く展開でレースが流れ、1着アドマイヤジュピタ、2馬身半遅れで、2着アイホッパー、3着ポップロックという結果になりました。

アドマイヤジュピタは、先行有利の展開であったとはいえ、直後にいたアイホッパーとポップロックに2馬身半の着差で先着していることを考えると評価すべき内容であったと考えます。

アイホッパーは京都記念16着の惨敗から、復調しましたが、先行有利の展開で、アドマイヤジュピタの直後で先行しておきながら、結果、アドマイヤジュピタの2馬身半後の2着ということを考えるとアドマイヤジュピタより評価は低くなります。

ポップロックはアイホッパーと同様に、先行してアドマイヤジュピタに負けていることを考えると評価は低くなりますが、前走が休み明けであったことを考えると叩き2走目で巻き返しもありえます。

阪神大賞典組では長距離を好走した場合の馬へのダメージを考慮する必要があります。走今年の阪神大賞典は後半早目からペースがあがっているのでそれなりにきつい競馬であったと考えます。

次に産経大阪杯組です。

産経大阪杯は牡馬一線級を退けダイワスカーレットの強さが目立ったレースでした。

アサクサキングスは天皇賞出走馬で最先着となります。先行有利の展開で2着エイシンデピュティに負けていることを考えると評価は低くなりますが、休み明け初戦で16キロ増の馬体重であったことと今年のメンバーを考えると軽視はできません。

ドリームパスポートは外枠からの発走であったため、後方から内ラチ沿いを押し上げて、アサクサキングスのアタマ差の4着。内容的にはアサクサキングスと同等以上であったと考えます。内枠に入った場合は要注意です。

メイショウサムソンは前が残る流れで先行しての敗戦は、休み明け初戦を考慮しても評価を下げざる得ません。実力・実績的には1番ですが近走の内容から評価を下げます。

日経賞組では、トウショウナイトとアドマイヤモナークが注目されますが、日経賞はマツリダゴッホが強さのみを見せ付けたレースでした。

トウショウナイトは2着にはいりましたが3馬身はなされての内容です。内々を追走していましたが、勝負ところでもたもたし、マツリダゴッホに突き放される内容で価値は低いと考えます。また、前々走の京都記念においては差のない4着でトウカイトリックに先着していますが、内々のロスのない競馬をしての4着です。

アドマイヤモナークについては後方から外を回られての3着ですので、内容的にはトウショウナイトと同様以上の評価をします。

オープン特別組ではホクトスルタンが人気になりそうです。サンシャインステークスで圧勝したホクトスルタンですが、菊花賞6着を考えると、サンシャインステークスだけで評価はできません。今回のメンバーを考えると軽視してもいいのではと考えます。

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テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

2008.05.01 | Comments(0) | Trackback(0) | 考察

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