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第137回 天皇賞(春) の考察 (2)

枠順が発表されましたので、前回の考察からさらに、全馬について考察していきます。

1枠 1番 サンバレンティン
このメンバーでは通用しないでしょう。

2枠 2番 アドマイヤフジ
前走の阪神大賞典は6着といいところがありませんでしたが、前々走の京都記念ではアドマイヤオーラの0.2秒差の2着にきており、ドリームパスポートやトウカイトリックに先着しています。単純に考えると距離が長いのではと考えますが、軽視はできません。

3枠 3番 アドマイヤモナーク
前走の日経賞では評価のできる3着でした。しかしながら、今年は既に4走いづれも好走しており、これ以上の上積みは望めないので、ここでは厳しいと判断します。

3枠 4番 ホクトスルタン
サンシャインステークスの圧勝から人気になりそうですが、菊花賞6着を考えると、このメンバーではどうかと考えます。アドマイヤメインの出方次第では単騎逃げがありえますが、それでも厳しいと判断します。

4枠 5番 トウカイエリート
前走、前々走と仲良くトウカイトリックの次の着順。昨年の天皇賞も6着と、ここでは掲示板にのるかのならないかの入着がいいところです。

4枠 6番 アドマイヤメイン
3歳時は菊花賞でメイショウサムソンに先着し3着に入ったように、距離が長いほうがよい可能性があります。復調したら怖いと考えますが、近走を見るかぎり、現状では厳しいと判断します。

5枠 7番 ドリームパスポート
近走は見所がない競馬が続いていますが、3歳時は菊花賞2着、JC2着と実績的には上位に入ります。また、前走の産経大阪杯もそう悲観する内容ではありません。発走後に好位を追走できれば十分にチャンスはあります。軽視はできません。

5枠 8番 メイショウサムソン
実力・実績的には1番上であることはだれもが認めますが、近走の内容と、前走での先行有利の展開で先行しての敗戦は、休み明け初戦を考慮しても評価を下げざる得ません。やはり軸候補からははずします。

6枠 9番 ドリームパートナー
このメンバーでは通用しないでしょう。

6枠10番 ポップロック
昨年はJC2着で能力的には十分通用します。阪神大賞典での3着は評価があがる内容ではありませんでしたが、叩き2走目で巻き返しもありえます。

7枠11番 トウカイトリック
昨年はメイショウサムソンから差のない3着。前走の阪神大賞典での4着は先行有利な流れでそれほど悲観する内容ではありません。このメンバーなら通用するでしょう。使い詰めなのが気になりますがタフな馬で、軽視はできません。

7枠12番 アイポッパー
昨年はメイショウサムソンから0.1秒差の4着。能力的には通用すると考えますが、前走の阪神大賞典の2着は先行有利の展開で先行してのもので内容的には評価できません。それよりも、ダメージのほうが気になりますので軸候補からははずします。

8枠13番 アサクサキングス
産経大阪杯での3着は先行有利の展開で先行しての敗戦なので評価はさがりますが、休み明け初戦で16キロ増の馬体重であったことと今年のメンバーを考えると軽視はできません。

8枠14番 アドマイヤジュピタ
前走の阪神大賞典は先行有利の展開であったとはいえ、評価のあがる勝ちでした。休み明けだった前々走では4着に負けてますが、前々々走のアルゼンチン共和国杯ではトウカイトリックに先着しているので、ここでも通用するでしょう。

現在のところ、整理すると、馬券対象からサンバレンティン、アドマイヤモナーク、ホクトスルタン、トウカイエリート、アドマイヤメイン、ドリームパートナーははずします。
残ったのは、アドマイヤフジ、ドリームパスポート、メイショウサムソン、ポップロック、トウカイトリック、アイポッパー、アサクサキングス、アドマイヤジュピタの8頭になります。
そのうち、メイショウサムソン、アイポッパーは軸候補からはずします。

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テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

2008.05.02 | Comments(0) | Trackback(0) | 考察

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