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第3回 キーンランドカップ の考察

「サマースプリントシリーズ」の第4戦であるキーンランドカップ。今回の最有力馬はキンシャサノキセキとなるのは間違いないであろう。

函館スプリントSからはキンシャサノキセキ、トウショウカレッジ、キングストレイル、シンボリグラン、タニノマティーニ、ウエスタンビーナス、コパノフウジン、ゴスホークケン、プレミアムボックスが出走します。
レース自体はキンシャサノキセキがトウショウカレッジにクビ差の先着でし勝ちました。着差はあまりありませんが早めに先頭にたって勝ちに行ったもので、危なげない勝ちでした。やはり、函館スプリントS組ではキンシャサノキセキが最有力であると考えます。

UHB杯からはマヤノツルギ、キングストレイル、タニノマティーニが出走します。
このうち、キングストレイル、タニノマティーニは函館スプリントSにも出走しています。函館スプリントSで勝ち馬から0.4秒差で3着になったキングストレイルがUHB杯では同じく0.4秒差の3着ですので、勝ったマヤノツルギはここでも通用するとも考えられなくはないですが、UHB杯は不良馬場で前にいった2頭できまったレースで、この勝ちは展開と斤量に恵まれたもので、今回はキングストレイルと同斤量となりますので、キングストレイル以上の評価はできません。

あと、1600万下の札幌日刊スポーツ杯でレコード勝ちをしたビービーガルダン。札幌日刊スポーツ杯で2着のエネルマオーは前走の北九州短距離Sでは9着であることから、相手に恵まれた勝ちと考えます。現在、3連勝中と勢いはありますが、ここでは厳しいと考えます。

展開的には前に行きたい馬が多いが、何がなんでも逃げると思われるのはウエスタンビーナス。マヤノツルギ、ゴスホークケンは2、3番手を追走するのではと考えます。1200mなので、遅くはならないですが、馬場的にも、ある程度、前にいなければ厳しいと考えます。
総合的に考えると、やはり、キンシャサノキセキ、キングストレイル が有力となります。

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テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

2008.08.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 考察

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